まず、関連の話はこのへんが基点。
好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! ―TRPG についてメモ
RPGって何? 現代のRPG事情について知りたい、そんな人はこちらを参考に。
ラノベ者におくる現代的なTRPG関連情報の紹介 〜物語創生の立場から〜
まとめはのべるのぶろぐさんのをどうぞ。
TRPGノベルって?
さて、本題ですが。
もともとライトノベルへ通じる流れの一つにTRPGがあっただけあり、TRPGの世界観やシステムをベースにしてオリジナルのライトノベルを書くというパターンはライトノベルの一つのジャンルとしてあります。
TRPGをデザインしたデザイナー集団所属の作家が書き、発売元となった会社から出版されています。
SNE系
一番多いのがこれですね。
ライトノベル誕生から深く関わってきたゲームデザイナー集団、グループSNEが生み出す膨大な作品群。どれくらい深いかというと、ドラゴンマガジン創刊のときから続くソードワールドシリーズのデザイナー集団だ、といえば理解してもらえるかと。
当然レンタルマギカの三田誠のようにここ出身の作家や、秋口ぎぐるのように所属した作家多数。
またその経緯上古本屋でないと入手不能になっているのを含めたらしゃれにならない分量になるので、現在入手可能なものだけ絞っていうと
TRPGとライトノベルの歴史に燦然と輝く金字塔、

そのものずばりソードワールドノベル。
陰険外道なストーリー展開が好評の「ダークエルフのくちづけ」。



なぜかいろいろとメディア展開している鉄板娘が主役の「へっぽこーず」シリーズ(こちらはリプレイが元)。
コミックスはまだ解るけど、ドラマCDって…(^^;)


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あと、ちょっと特殊なのかトレーディングカードゲームからTRPG、そして小説へと展開してきた六門世界シリーズ。


デモンパラサイトシリーズ。


こちらはキネティックノベル化も
ジャイブから出ているゲヘナノベル。書いているのは秋口ぎぐる。


ホビージャパン
「ロールプレイングゲーム」の商標を持っていることで古手のマニアには悪名高いホビージャパン。
今でいうならば「○○商法」ってのの元となったえろげブランドに近いのかな?
ここもHJ文庫を持っているので、当然出ています。
それが番長学園というRPGをもとにした「超鋼女セーラ」
![超鋼女セーラ センパイと僕の黄金週間[後編] (HJ文庫 て 1-1-4) 超鋼女セーラ センパイと僕の黄金週間[後編] (HJ文庫 て 1-1-4)](http://images-jp.amazon.com/images/P/4894256223.09._PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg)



どうも結構番長学園の深いところに関わる話みたいなので、ファンの方は要注目。
F.E.A.R
正式名称は「ファー・イースト・アミューズメント・リサーチ」。アミューズメントが大事です。あと、カンパニーは、つかない。
厳密にいうと「きくたけリプレイ」とでも言うべき独特の世界になるんだろうけど、TRPG発のアニメ化としてはロードス島に続いた「ナイトウィザード」のアニメ版ノベライズ(ややこしい)があります。

とりあえずオールドファンとしてはイブセマスジー、といっておきます。
蟹は存在自体がパッケージの高等食物ですよ〜






























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