Groove note
初音ミクの楽曲をプロデュースした(?)会社、らしい。
ただ、社長の一言(魚拓1・2)や、今回出るCD(魚拓)が「諸事情によりこの作品のみ弊社スポンサーによる同人作品という扱いとなっております。」って正直「大丈夫なのかな?」という疑問は残る。
まず、この「諸事情によりこの作品のみ弊社スポンサーによる同人作品という扱いとなっております。」ってのが初音ミクの商用制限逃れでないのか? 最初にミクをエサに人集めしようということではないのか? という疑問を呼びかねない。
もちろんCDプレスって結構金が掛かるんでそういう形もありだとは思う。ただ、スポンサーが必要なほどプレスするとなると業者に頼むことになるわけで、小規模でやってくれる(というか同人専門)で実質500枚から、普通のプレス屋だと最低1000枚とかになる。そのレベルを売りさばくとなると正直いくら有名だからといってもとらのあなだけでは販路が細すぎる気がする。普通ならば単独でもコミケ、あるいはその次のレベルのイベントプラス同人ショップ、その他小規模イベントとか、そういうレベルではないかと。
そういう中途半端なことをして赤字を出すくらいならば、無用な誤解を避けるためにもクリプトンの公認をとってきっちりと商用ルートに出したほうがいいんじゃね? クリプトンだって本当に真剣に出口を考えているならばそんなにおかしなことを言わずに許可をくれるはずだし。
で、さらに気になるのは、社長の一言に見える異常なまでの同人音楽への敵意。しかも魚拓を追ってみるとどうもやばい記述が時系列にそって増えている(^^;)
例えば「使い捨て音楽」を作っているのがニコニコ動画ユーザーからVocaloid楽曲全ての関係者になっているようにね。
逆なら理解できるんだけど…。
某C社様って伏字になってねぇよ(苦笑)。
第一、誰もが音楽業界に貢献したくてやってるわけじゃなかろうに…。
大丈夫か? これ?
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