ライトノベルの劇中歌再現企画「ウタワレナイウタ」第一弾。
うちの初音ミクに、今月発売の電撃文庫「境界線上のホライゾン」の劇中歌「通し道歌」を歌ってもらいました。VSQはこちら。
境界線上のホライズンは、はるか未来が舞台のSF(断言)。
宇宙に進出したものの力を失い再び地球に戻ってきた人類は、過去にうまく行った歴史を再現して再び力を取り戻そうとしていた。しかし、運命に連動して自動更新されるようにしていた「歴史書」聖譜の更新が停止。まもなく世界が滅びるかもしれないという予測がされている。
そんな中で、人間の七つの大罪をモチーフにした「大罪武装」が実は世界の崩壊を免れる鍵かもしれない、ということがわかり、その結果おきる世界の大きな動きに主人公達が巻き込まれていく。そんな話。
特設ページはこちら。
「通し道歌」は劇中で「とおりゃんせ」の再現として作られたもの。子供達の遊びにも使われているけど、歌っているシーンでは自動人形が歌っているので、Vocaloidでの再現第一弾にはふさわしいかと。
歌詞はどーしても歌にならない箇所があったのでそこだけ変更してありますが、それ以外は原典どおり。
鈍器のマエストロとか、マスターオブ鈍器とかいわれている作者だけあって相変わらず原作は22口径の拳銃くらいならば止められるくらいに分厚いは、冒頭でいきなりたっぷり設定はついてくるはとやりたい放題ですが(電撃じゃ珍しくないけど)、歌自体はそれほど長い歌でもないので良かったら聴いてってくださいな。
んで…ライセンスは…どうなるんでしょ? 一応、川上稔さんのサイトを見る限りでは同人の範囲内ならば可かなー、という感じですが。
もちろん原作者サイドは商用含めてどう使われても構わないです。承認とかは不要ですので。
September 06, 2008
ウタワレナイウタ 境界線上のホライズン 通し道歌
― by 狩田英輝 @ 08:30 am
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