正負どちらにせよ爆発力が高く、踏み抜くと痛気持ちいい。それが地雷。それがライトノベルの魅力の一つ。だったのだけど、最近は爆発力ゼロ、判子で押したようなつまらない代物が増えていて嘆かわしい限り。
ただ、こういったものはわりと粗筋で見分けがついたりもして。
1.ヒロインがツンデレ
大抵、こういう話ではヒロインはツンデレ。良くも悪くも傲慢で、誇り高く、まっすぐで、そして他人を頼ろうとはしない
2.ヒロインが主人公の日常生活に乱入してくる
もちろん、こういうヒロインが昔からずっと主人公のそばにいたら魅力は半減。突然の嵐のように押しかけてこそ。
3.ヒロインが金髪
黒髪はヤマトナデシコ、じゃあその逆は? ということなのか。ツンデレヒロインといえばなぜか金髪。
4.学園もので、大抵は異能ものである
素敵な学校生活とツンデレヒロインの攻略の添え物にバトルをどうぞ
5.新人である
説明無用かと。
大体このうち2つか3つ当てはまれば、まずよくあるパターンをなぞっただけのテンプレものなので回避が賢明。
訓練されたライトノベル者ならばタイトル五つか六つくらい浮かんじゃないかな? ぶっちゃけ、どこかの学校でマニュアルでもある可能性さえありうるレベルで多いし。
February 16, 2010
つまらないライトノベルを粗筋だけで見分ける方法
― by 狩田英輝 @ 11:09 am
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